紹介される賃貸物件には種類がある!?騙されないコツがあります

専任媒介物件はその不動産屋のみで紹介してもらえる

賃貸物件探しを始めた時に気になることとして、取引形態が一般媒介や専任媒介だけでなく仲介という表現をしているケースがあります。一体どのタイプの紹介方法ならば、信用して部屋探しをしても良いのか不安になる人も多いはずです。専任媒介物件は、オーナーが不動産屋1社に対して入居者探しを任せているケースですから、一般媒介や仲介とは異なり今訪れている不動産屋以外では紹介してもらえない部屋となります。オーナーから厚い信頼を寄せられている不動産屋だけが専任媒介物件を持っているので、内見してみると良いでしょう。

サブリース契約は法的に弱い立場となる

不動産屋を訪れた時にサブリース物件を含めても良いかという案内があったならば、一旦NOと宣言すると良いです。なぜなら、サブリース物件はオーナーから不動産屋が借りている部屋であって、不動産屋との間で又貸し契約を結ぶことになるので、借地借家法で定められた強い入居者保護を受けられません。一時的に行なう仮住まいを前提とした場合のみ、賃料が激安なら契約しても良いという内容の転貸契約だと知っておけば損をしないでしょう。

元請け不動産屋ならオーナーと話が出来る

不動産屋には、オーナーから入居者探しの依頼を受けた部屋を相互に融通するシステムが全国的に組まれています。東日本と西日本でシステムは分けられているものの、多くの不動産屋では相互接続をしているので、不動産情報ネットワーク上の部屋ならば専任媒介物件を除いてどの部屋でも案内可能です。しかし、どうしても譲れない条件がある場合には、オーナーに直接了承を取りたいこともあるでしょう。オーナーから直接入居者探しを依頼されている元請け不動産屋ならば、オーナーと話が出来ます。

札幌の賃貸マンションは、二重サッシやエントランスホールに雪が入らない工夫など、寒冷地対策も十分です。