築年数が経過しているのに!?中古別荘はリノベーションがオススメ!

築年数が経過すると建物価値はゼロに近づく

別荘の中には築年数が30年や40年などの古い物件もあります。

大半の人が、築年数が40年を越えている場合は、建て直しが必要でコストも多く掛かるため、築年数が浅い物件の購入を検討する事を考えるのではないでしょうか。

建物は土地とは異なり、築年数が経過する事で価値がゼロに近づいて行きます。

そのため、建て直しが必要になるイメージを持つ人は多いわけです。

しかし、建物自体がボロボロでも、建物の構造体がしっかりしている、基礎が十分利用出来る場合には建て直すよりもリノベーションした方がコストが掛からない、しかも施工期間が建て直しよりも早くなる、建物すべてを取り壊さないため、廃材の排出量が少ないなどのメリットがあります。

セットバックや建築条件について把握しておきましょう

別荘を選ぶ時に、建物が建築してある土地について把握しておくのがお勧めです。

既存の建物は建築基準法に従い建ててあるもので、再建築する時にも建築基準法に基づき、法令で規定が行われている範囲内での再建築になります。

さらに、土地の中にはセットバックが必要な物件もあるので、購入する時には確認しておく必要があります。

尚、リノベーションを行う場合は、既存の建物をリフォームする形になるので問題はありませんが、土地の中には再建築不可の物件もあります。

再建築不可の物件は、一度建物を取り壊してしまうと二度と建物を作る事が出来ないので事前に確認しておきましょう。

ちなみに、再建築不可やセットバック要の物件は事前に不動産会社が教えてくれるので、信頼出来る不動産会社を見つける事も大切です。

北杜市 不動産を探しているなら、商業施設の有無を配慮して決めることが大事です。北杜市は積雪量が多いので、冬は近くで買い物できる環境が便利です。